城の森学童クラブ(うるま市安慶名、瑞慶山誠良代表)は5、6の両日、食体験イベントを同学童で開いた。2日間で延べ100人以上の子どもたちが参加し、料理体験を通じて異文化や老舗餅店のこだわりに触れた。
本格メキシコ風タコス作りに挑戦
5日は60人の子どもたちが、生地からこねる本格メキシコ風タコス作りに挑戦した。子どもたちは粉から生地を作り、タコスの成形から焼き上げまでを体験。出来上がったタコスを「おいしい」と味わいながら、全員で協力して調理に取り組んだ。
老舗餅店のこだわりを体験
6日には、餅作りを通じて老舗餅店の技術やこだわりに触れる機会が設けられた。参加した子どもたちは、餅つきや成形の工程を体験し、伝統の味を学んだ。
このイベントは、子どもたちに食の楽しさや文化の違いを伝えることを目的としており、2日間で延べ100人以上が参加した。