FC琉球、FC大阪と2-2ドロー 荒木のクロスから岩本が先制も追いつかれる
FC琉球、FC大阪と2-2ドロー 岩本が先制も追いつかれる

サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは22日、北九州市のミクニワールドスタジアム北九州でFC大阪と第3節を戦い、2―2で引き分けた。

岩本翔のヘディングで先制

前半20分、相手の右サイドゴールライン付近でボールを受けたDF荒木遼太がゴール前にクロスボールを上げると、走り込んできたMF岩本翔がヘディングで合わせて先制点を奪った。

PKで再びリードも逃げ切れず

後半6分、相手のゴールを許し、同点に追いつかれた。同16分に相手ペナルティーエリア内のハンドでPKを得ると、FW照内利和が決めて再びリードした。後半のロスタイムで同点に追いつかれると、試合終了のホイッスルが鳴った。

次戦はSC相模原とホームで

次戦は29日午後6時から、県総合運動公園陸上競技場でSC相模原と対戦する。FC琉球はこの試合の開催に合わせて「日本一のスタジアム花火1万人プロジェクト」を企画しており、試合後に花火を打ち上げる予定。