宮古島市の染織作家、石嶺香織さん(45)が9月1~7日、那覇市のリウボウ2階アートギャラリーで、宮古上布など200点を扱う初の個展を開催する。「暮らしの中のいろいろな場面で取り入れることのできる宮古上布の可能性を感じてほしい」と来場を呼びかけている。
初の個展、那覇で開催
石嶺さんは宮古島市平良下里を拠点に活動する染織作家。今回の個展は、これまでに制作してきた宮古上布を中心に、約200点を展示・販売する。
宮古上布の可能性を提案
石嶺さんは、伝統的な宮古上布を現代の暮らしに取り入れることを提案しており、「暮らしの中のいろいろな場面で取り入れることのできる宮古上布の可能性を感じてほしい」と話している。
個展は9月1日から7日まで、那覇市のリウボウ2階アートギャラリーで開催される。