うるま市の津堅島で、島出身のマリンレジャー関係者やウミンチュ(漁師)、教員らが中心となり「つけん島まつり」を7日に初めて開催する。島の活性化を願い、打ち上げ花火を実施する。
有志が結集し初のまつり
実行委員長の源古康博さん、大石哲平さん、横田康司教頭らが10月24日にうるま市内でまつりのPRを行った。
島おこしへの期待
津堅島は那覇市から約10キロ沖に位置し、人口約700人の小さな島。今回のまつりは、島の有志が一丸となって地域を盛り上げようと企画された。花火の打ち上げは島にとって初めての試みで、多くの島民や観光客の来訪が期待されている。
まつりの詳細や今後の予定については、実行委員会が情報を発信していくという。