第20回朝日アマ名人戦・浦添地区2次予選の第10譜(184~203)が公開された。白六段の板良敷薫と黒六段の平良充の対局で、6目半コミ出し。終盤まで勝敗の行方は分からなかった。
白に残された勝機
この場面では白に勝機があったと解説されている。手順はかなり長いが、白84で参考図(1)のように白1、黒2を決めてから白3と打ち、まず左辺の白を生かしておくことが大切だった。黒4とツナげば白5以下を決行する手順が示された。
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