ハンド・テラス、リーグH開幕戦で熊本に33-29で勝利 勝ち点2獲得
ハンド・テラス、開幕戦で熊本に33-29で勝利

ハンドボールリーグHの2026―27シーズンが12日に開幕し、ザ・テラスホテルズラティーダ琉球は熊本県の山鹿市総合体育館で熊本ビューストピンディーズと対戦し、33―29で開幕戦に勝利した。テラスは勝ち点を2に伸ばした。

前半は4連続失点で折り返す

テラスは前半27分まで13―13と同点だったが、その後4連続で失点し、13―17で前半を終えた。

4点差で迎えた後半、テラスは3連続で得点を重ねた。熊本のポストシュートをGK柿添まどかが止め、柿添からのパスでLW佐藤若奈が速攻を決めると、17―17の同点に追いついた。熊本はすぐにタイムアウトを取った。

5連続得点でリードを奪う

その後、テラスは一時逆転されたが、パスカットからワンマン速攻に持ち込むなど、5連続得点で再びリードした。終盤にかけてもテラスの先行は続き、33―29で開幕戦をアウェーで勝利した。

次戦は17日にホーム開幕戦

テラスは次戦、17日に豊見城市民体育館でホーム開幕戦を行う。男子の琉球コラソンとダブルホーム戦で、テラスは午後1時からブルーサクヤ鹿児島と対戦する。コラソンは午後3時半から、今季からリーグに参入する堺リエゾンと対戦する。

出典:ryukyushimpo.jp