競泳日本学生選手権 比嘉功太郎が男子200平泳ぎ6位 大城も男子50自由形で6位
競泳学生選手権 比嘉200平6位 大城50自由6位

競泳の第102回日本学生選手権大会最終日が6日、大阪府の東和薬品RACTABドームで行われた。男子200メートル平泳ぎ決勝で、興南高校出身で中京大2年の比嘉功太郎が2分11秒16で6位に入った。

男子50メートル自由形でも県勢が健闘

男子50メートル自由形決勝では大城が6位となった。同大会には県内関係の選手が複数出場し、それぞれの種目で力泳を見せた。

最終日の結果と今後の展望

今大会は4日から6日までの3日間、東和薬品RACTABドームで開催された。比嘉は今後の大会に向けて、今回の結果を糧にさらなる成長が期待される。