漆芸家・照屋和那(かずな)の個展「照屋和那展 素材と漆」(主催・浦添市美術館)が18日から同館で始まる。現代の漆芸家を紹介する「漆芸家シリーズ」の9回目となる。
点文描彩の技法を紹介
照屋は、色漆を塗り重ねて色の層を作り出す加飾技術「点文描彩(てんもんびょうさい)」の技法を編み出したことで知られる。本展では、その精緻な描彩手法による漆芸作品90点を展示する。
開催概要
会期は18日から。主催は浦添市美術館で、同館の糸数政次館長と親富祖顕吾学芸員が展示のPRを行っている。
漆芸家・照屋和那の個展「照屋和那展 素材と漆」が18日から浦添市美術館で始まる。点文描彩の技法による漆芸作品90点を展示する「漆芸家シリーズ」第9回。
漆芸家・照屋和那(かずな)の個展「照屋和那展 素材と漆」(主催・浦添市美術館)が18日から同館で始まる。現代の漆芸家を紹介する「漆芸家シリーズ」の9回目となる。
照屋は、色漆を塗り重ねて色の層を作り出す加飾技術「点文描彩(てんもんびょうさい)」の技法を編み出したことで知られる。本展では、その精緻な描彩手法による漆芸作品90点を展示する。
会期は18日から。主催は浦添市美術館で、同館の糸数政次館長と親富祖顕吾学芸員が展示のPRを行っている。