県高校女子サッカー KBCが初優勝 名護を2-0で下す
県高校女子サッカー KBCが初優勝 名護を2-0で下す

サッカーのOFA第37回県高校女子選手権は17日、西原町民陸上競技場で決勝が行われ、KBCが名護を2-0で下して初優勝した。

後半に2得点

KBCは後半36分、MF久高夏鈴からのパスを受けたFW松尾瑚々が決めて先制に成功した。同38分には裏に抜け出した松尾がボールを奪い返し、追加点を奪った。

試合はKBCが終始主導権を握り、名護を無失点に抑えての完勝となった。

初の頂点

KBCにとっては県大会初優勝となり、チームにとって記念すべき結果となった。名護は決勝で敗れ、準優勝に終わった。

出典:www.okinawatimes.co.jp