キングス、三遠に86―80で逆転勝ち Bリーグ第12戦 通算7勝5敗
キングス、三遠に86―80で逆転勝ち Bリーグ第12戦

プロバスケットボールBリーグの新1部「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングス(西地区6位)は31日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで三遠ネオフェニックス(西地区3位)と第12戦を行い、86―80で勝利した。通算成績は7勝5敗となった。

指揮官代役で試合に臨む

この試合は、アンソニー・マクヘンリーアソシエイトヘッドコーチが体調不良のため、穂坂健祐アソシエイトコーチ兼ヘッドコーチが指揮を執った。

第1クオーター(Q)、キングスが先制するが、インサイドの切り込みから守備を崩されて外から3点シュートを決められ、逆転を許す。大浦颯太が3点シュートを返すなどして反撃を試みるが、相手の強力な外国籍選手による個の打開力に苦しめられ、22―28で終えた。

第4Qに逆転、クラッチタイムを制す

第2Qは中盤から執拗に相手をマークする強度の高い守備で失点を防ぎながら、内外の猛攻で41―46と差を詰めた。第3Qはさらにギアを上げた守備で対抗し、スティールからの速攻などで61―64と追い上げた。

第4Q、残り7分でデイビッド・ヌワバがインサイドを切り裂くアタックからのダンクで65―64と逆転に成功。相手の3連続3点シュートなどで再逆転を許しても、クーリーの力強いアタックや大浦の3点シュート、ヌワバのペイントへのアグレッシブなアタックでクラッチタイムを制した。

次戦は同日夕に再戦

キングスの次戦は31日午後6時5分から、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで三遠ネオフェニックスと戦う。

出典:ryukyushimpo.jp