プロバスケットボールBリーグの新1部「Bプレミア」で西地区6位の琉球ゴールデンキングスは1日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで西地区4位の三遠ネオフェニックスと第13戦を行い、86―96で敗れた。通算成績は7勝6敗となった。
一進一退から第3Qで突き放される
第1クオーター(Q)はシュート確率でわずかに勝る三遠が23―24とリード。第2Qにはワンタッチのパスを絡めた素早い攻撃でキングスが逆転に成功したが、一進一退の展開で48―48のまま後半を迎えた。
第4Qに反撃も及ばず
第3Qはチームオフェンスが機能せず、63―77とリードを許した。第4Qにシュート確率が向上したが、時既に遅く相手の背中を捉えきれなかった。
次戦は4日に香港イースタンと対戦
次戦は4日午後7時半から、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで香港イースタン(香港)と東アジアスーパーリーグ(EASL)第2戦を戦う。Bプレミア第14戦は7日午後4時から、栃木県のとちぎん・ブレックスアリーナ宇都宮で宇都宮ブレックスと対戦する。