全国高校総合体育大会(近畿総体)は13日、奈良県などで行われ、ハンドボール男子の興南が準々決勝で四日市工(三重)を32―30で下し、7年ぶりに4強進出を果たした。
守護神2人がチームを救う
興南は3年生の守護神2人が何度も窮地を救い、接戦を制した。試合は終始一進一退の展開となったが、興南が競り勝った。
準決勝は12月に東京で
興南は12月に東京都で初開催される大会に臨む。
全国高校総体ハンドボール男子準々決勝で興南が四日市工を32―30で破り、7年ぶりに4強入り。3年生守護神2人が窮地を救った。
全国高校総合体育大会(近畿総体)は13日、奈良県などで行われ、ハンドボール男子の興南が準々決勝で四日市工(三重)を32―30で下し、7年ぶりに4強進出を果たした。
興南は3年生の守護神2人が何度も窮地を救い、接戦を制した。試合は終始一進一退の展開となったが、興南が競り勝った。
興南は12月に東京都で初開催される大会に臨む。