コザが樟南にサヨナラ勝ち 秋季九州大会で準々決勝進出
コザが樟南にサヨナラ勝ち 秋季九州で準々決勝へ

高校野球の秋季九州大会(第159回九州大会)は24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で開幕し、1回戦3試合が行われた。沖縄県大会で初優勝したコザは樟南(鹿児島2位)に3―2でサヨナラ勝ちし、準々決勝へ駒を進めた。

三回に逆転、延長タイブレークで決着

コザは初回に1点を先制され、0―1で迎えた三回。四球や9番・豊浜瑛太の中前打などで2死満塁にすると、県大会でも勝負どころで殊勲打を放ってきた3番・宮城碧海が左方向へ運んで2人の走者をかえし、2―1と逆転に成功した。

渡久地がサヨナラ適時打

七回に2―2に追いつかれたが、延長タイブレークの十回表、相手の攻撃を無失点で抑えた。その裏、無死満塁で4番DHの渡久地瑛斗が右中間へ運んでサヨナラで勝利した。投げては先発の池根陸が完投した。

出典:ryukyushimpo.jp