コザ延長10回サヨナラ勝ち 渡久地が決勝打 秋季九州高校野球
コザ延長10回サヨナラ勝ち 渡久地が決勝打

高校野球の秋季九州大会(第159回九州大会)は24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で開幕し、1回戦3試合が行われた。県大会で初優勝したコザは樟南(鹿児島2位)に3―2でサヨナラ勝利し、準々決勝へ駒を進めた。

延長10回タイブレークの末に決着

試合は延長10回のタイブレークに突入。無死満塁の場面で、コザの渡久地瑛斗がサヨナラ打を放ち、チームに勝利をもたらした。渡久地は「そろそろ自分でも」と語り、ここ一番での勝負強さを見せた。

コザ打線の好調が光る

コザは県大会で初優勝を果たしており、その勢いのまま九州大会でも勝利を収めた。打線では田場や宮城らが好調を維持しており、準々決勝でもその力が期待される。

コザはこの勝利で、九州大会でのさらなる躍進を目指す。次戦の準々決勝では、これまでの勢いを維持できるかが鍵となりそうだ。

出典:ryukyushimpo.jp