男性6人組「蓬莱」10年目特別公演 素踊りで琉球舞踊の新可能性示す
男性6人組「蓬莱」10年目 素踊りで新可能性示す

琉球舞踊の男性舞踊家6人でつくるグループ「蓬莱(ほうらい)」の特別公演(シアター・クリエイト主催)が9月21日、浦添市の国立劇場おきなわで開催された。グループは結成10年目を迎え、大劇場での躍動で琉球舞踊の新たな可能性を示した。

素踊りで表現する新境地

公演では、化粧や結髪をせず衣装をシンプルにした「素踊り」で舞を披露。華やかな装飾を排し、舞踊そのものの動きや身体表現に焦点を当てた舞台となった。

10年目の節目に充実の舞台

「蓬莱」は男性舞踊家6人によるグループで、今回の特別公演は節目の10年目に開催された。大劇場である国立劇場おきなわの舞台で、これまでの活動の集大成ともいえる充実した内容を見せた。

関連記事では「節目に充実の舞台 蓬莱10 琉舞 可能性を模索」と題し、グループの歩みと今後の展望にも触れている。

出典:ryukyushimpo.jp