全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げが3日まで滋賀県で行われ、出場選手の成績で順位を決める「学校対抗」で本部高校が初優勝を果たした。沖縄県勢の優勝は13年ぶりとなる。
男子3階級で活躍
本部は男子60キロ級の天久星七、男子65キロ級の比嘉歩、男子79キロ級の比嘉功らの活躍で頂点に立った。表彰式では選手たちが優勝トロフィーを掲げ、喜びを表現した。
県勢の快挙
沖縄県勢としての学校対抗優勝は、2013年以来となる。今回の大会では、本部の選手たちが各階級で上位の成績を残し、チーム全体の得点を積み上げた。