県高校女子サッカー決勝は名護とKBCが激突 全国切符懸け17日に対戦
県高校女子サッカー決勝 名護とKBCが17日に激突

高校女子サッカーのOFA第37回県選手権決勝が、17日午前10時半から西原町民陸上競技場で行われる。第1シードの名護と、初出場のKBCが全国大会の切符を懸けて激突する。

名護はパスサッカーでゴール量産

昨年準優勝の名護は、チームワークを生かしたパスサッカーでゴールを量産してきた。持ち味のスタイルで頂点を狙う。

KBCは初出場で歴史的一戦に

一方のKBCは、初出場ながら決勝まで勝ち上がり、全国の舞台への挑戦権を得ている。両チームにとって、この一戦の勝敗が全国大会出場の行方を左右する。

出典:www.okinawatimes.co.jp