陸上の第41回県高校対抗秋季大会が30日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で行われ、女子棒高跳びで名護3年の下地南子が県高校新記録となる3メートル52を成功させて優勝した。下地は大会の最優秀選手にも選ばれた。
県高校記録を更新して頂点に
下地は決勝で県高校記録を更新する3メートル52をマーク。これまでの記録を塗り替える好成績で、競技会の注目を集めた。
大会の最優秀選手に選出
この活躍が評価され、下地は大会の最優秀選手に選ばれた。県高校対抗秋季大会は、県内の高校生による陸上競技のシーズン後半を締めくくる大会として位置づけられている。