理容師の技量や表現力を競う世界大会「Head 2 Head―World Barber Classic(WBC)」の2026年ファイナルが2日、東京・後楽園ホールで開かれ、県代表の尾崎夢叶さんが優勝した。尾崎さんは沖縄の「光と影」をテーマに作品を表現し、世界一の座を手にした。
世界の頂点に立つ
尾崎さんはWBC2026大会で優勝し、トロフィーを手にした。大会では世界各国の理容師が技量と表現力を競い合い、尾崎さんの作品が最高評価を得た。
尾崎さんはこれまでにも、元球児としての経歴を持ち、免許取得から3年で世界一に輝く快挙を達成している。
沖縄の「光と影」を表現
優勝作品では、沖縄の「光と影」がテーマとして表現された。沖縄の自然や文化から着想を得たデザインが、審査員の心を捉えたとみられる。
今後の活動について、具体的な予定は明らかにされていないが、世界一の理容師としての活躍が期待される。