ボディービルの第18回日本クラシック選手権(7月、岡山県)の165センチ以下級で、豊田純也が銅メダルを獲得した。また、外間博也がオールジャパンフィットネスチャンピオンシップス2026(8月、三重県)のメンズフィジーク176センチ以下級で3位に入った。2人は20日、沖縄タイムス社を訪れ、報告した。
豊田選手「次は優勝を」
豊田は「前回は2位だったので『次は優勝を』と思っていた。悔しいが、脂肪を落とす取り組みがうまくいったので来年の大会に生かしたい」と話した。
外間選手は世界選手権へ
外間は10月11日のフィットネスジャパングランドチャンピオンシップス2026でも5位入賞し、29日からスペインで行われる世界選手権に出場する。「世界選手権を見据えた8月と10月の大会はまずまずだった。選手権では最低でもメダルを獲得したい」と意欲を語った。