沖縄市の教会が母子寡婦会に食料品数百点を贈呈
沖縄市の教会が母子寡婦会に食料品数百点贈る

沖縄市松本の末日聖徒イエス・キリスト教会は15日、沖縄市母子寡婦会(當間綾乃会長)のメンバーを教会に招き、米やレトルトカレー、乾麺、缶詰類、菓子類など数百点の食料品を贈った。

信者や企業の寄付金で実施

この取り組みは、信者や企業から寄せられた寄付金を基に実施している人道支援事業の一環。米は1袋5キロで、1世帯に2袋が贈られた。

教会に招いて贈呈

贈呈は教会の文化ホールで行われ、母子寡婦会のメンバーが受け取った。當間会長らが出席し、支援への感謝を示した。