沖縄東中「沖東展」で初の自治会と協働、旗頭披露など地域芸能を発表
沖縄東中「沖東展」で初の自治会と協働、旗頭披露など

沖縄東中学校(喜友名朝和校長)で9月26日、3年に1度の学習発表会「第12回沖東展」が開かれた。今回初めて、校区内の7自治会と生徒、教員らが協働で発表演目を作り上げた。

自治会と協働で演目を制作

同校の体育館で行われた発表会には、住民や小学生も出演し、地域の芸能が披露された。泡瀬第3自治会のメンバーによる旗頭の披露もあり、会場を盛り上げた。

地域と学校のつながりを深める

今回の取り組みは、学校と地域が一体となって発表会を作り上げる新たな試みとして注目される。生徒たちは自治会のメンバーと協力し、練習を重ねて本番に臨んだ。

沖東展は3年に1度開催される恒例行事で、今回で第12回を数える。地域住民にとっても楽しみな催しとなっている。

出典:www.okinawatimes.co.jp