普天間中で平和教育出前授業 戦後の歩みから「自分なら」を考える
普天間中で平和教育出前授業 戦後の歩みから「自分なら」を

宜野湾市は13日、同市の普天間中学校で平和教育出前授業「戦後の歩みから私が未来をつくる学び」を開催した。戦後の宜野湾市の歴史を振り返り「当時の状況で自分ならどう行動するか」を問う方式で授業を行った。

選択形式で平和を学ぶ

授業は選択形式で行われ、参加した生徒らは選択理由について議論を交わした。市が開催した取り組みの一環として、生徒たちは戦後の歩みをたどりながら平和について考えを深めた。

未来につなぐ学び

この授業は、戦後の歴史を学ぶことを通じて、生徒自身が未来を切り開く力を育むことを目的としている。宜野湾市は今後も平和教育の充実を図り、次世代への継承に取り組む。

出典:ryukyushimpo.jp