名桜大学「琉球文学大系」編集刊行委員会はこのほど、シリーズ13巻目となる琉球文学大系8「琉球歌謡 宮古篇(下)」を発刊した。同委員会の上原孝三委員は「沖縄本島の人でも宮古の言葉が分かりやすいよう、頭注や語注を設けている」と話した。
210節を収載、宮古歌謡の集大成
「琉球歌謡」シリーズ8冊のうちの1冊で、宮古地域の歌謡210節を収載している。同委員会では、琉球文学の体系的な編纂を進めており、本巻はその一環として位置づけられる。
名桜大学「琉球文学大系」編集刊行委員会がシリーズ13巻目となる「琉球歌謡 宮古篇(下)」を発刊。210節を収載し、沖縄本島の人にもわかりやすいよう頭注や語注を設けた。
名桜大学「琉球文学大系」編集刊行委員会はこのほど、シリーズ13巻目となる琉球文学大系8「琉球歌謡 宮古篇(下)」を発刊した。同委員会の上原孝三委員は「沖縄本島の人でも宮古の言葉が分かりやすいよう、頭注や語注を設けている」と話した。
「琉球歌謡」シリーズ8冊のうちの1冊で、宮古地域の歌謡210節を収載している。同委員会では、琉球文学の体系的な編纂を進めており、本巻はその一環として位置づけられる。