沖縄県高校新人体育大会は24日、県内各地で6競技が行われた。フェンシング男子個人では、佐渡山恭也(コザ)がフルーレとエペの2種目で優勝し、2連覇を達成した。同団体はコザが認定優勝となった。
フルーレ決勝で果敢な攻め
フルーレ決勝では、佐渡山が果敢に攻め込む場面が見られた。24日に県総合運動公園体育館で行われた試合で、佐渡山は持ち味の攻撃的なフェンシングを披露し、タイトルを手にした。
コザ高を牽引してきたエース
佐渡山はコザ高をともに引っ張ってきたエースとして、個人2種目と団体の3冠に貢献した。同校は団体でも認定優勝を果たし、存在感を示した。