陸上・与那原良貴が現役引退 県内短距離界をけん引、後進指導へ
陸上・与那原良貴が現役引退 県内短距離界けん引、後進指導へ

陸上男子100メートルの与那原良貴(31)=メイスンワーク=が1日、現役引退を表明した。与那原は、同日沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催された第23回秋季記録会に出場し、ラストランとなった100メートルを笑顔で終えた。

県内短距離界をけん引

与那原はこれまで県内の短距離界を長年にわたりけん引してきた選手で、その実績は多くの関係者から評価されている。引退表明は大会当日に行われ、集まった観客や関係者に見守られながら現役生活に別れを告げた。

今後の活動

引退後は後進の指導に当たる考えで、「五輪やプロ選手、沖縄で」と、沖縄から世界に通用する選手を育てたいとの思いを語っている。今後の指導者としての活動が注目される。

出典:ryukyushimpo.jp