高3球児最後のプレー 県内外36人参加 沖縄市でサマーリーグ
高3球児最後のプレー 県内外36人参加 沖縄市でサマーリーグ

夏の甲子園出場を逃した高校3年の球児を対象に、実戦や技術習得の場を提供するジャパンサマーリーグ(主催・ジャパンリーグ)が17~21日、沖縄市のコザしんきんスタジアムで開催された。県内選手23人を含む27校36人が参加した。

最後の舞台に懸ける思い

参加者の中にはプロを目指す選手もいれば、これで競技を終える選手もいる。リーグ戦を終え、選手たちは健闘をたたえ合った。

この大会は、夏の甲子園出場を逃した高3球児に、実戦の場と技術を磨く機会を提供することを目的としている。