12月19、20日にうるま市の石川多目的ドームで開かれる「2026年冬巡業 大相撲うるま場所」(主催・同実行委員会、吉本興業、LIVE FORWARD)を前に、同市出身の美ノ海らによるトークショーと相撲体験会が4日、北中城村のイオンモール沖縄ライカムで開かれ、親子連れら約800人が参加した。
美ノ海が子どもたちと交流
イベントには、うるま市相撲連盟の山城将吾理事やうるま市の中村正人市長ら関係者もうるま相撲道場の子どもたちとともに登場。美ノ海は「子どもらに刺激を与えたい」と話し、参加した子どもたちと相撲の基本を交えた交流を楽しんだ。
大相撲うるま場所に向けて
今回のイベントは、来月に迫った大相撲うるま場所の機運を高める目的で実施された。うるま市出身の美ノ海が地元で相撲の魅力を伝える貴重な機会となり、会場は多くの家族連れでにぎわった。