国内の自動車レース「GR86/BRZカップ2026」の第6戦が10月3、4の両日、鈴鹿サーキットで行われた。沖縄市出身の平良響(コザ高出、オキナワドリームレーシング)は予選5位から決勝に臨み、23分53秒720で今季最高の4位に入った。
予選5位から安定した走りで順位を上げる
平良は予選で5番手のタイムをマーク。決勝では終始安定した走りを見せ、順位を一つ上げてチェッカーフラッグを受けた。記録したタイムは23分53秒720で、今シーズンの自身最高位となる4位でフィニッシュしている。
チーム一丸の成果と今後の展望
レース後、平良は「チーム一丸の成果」とコメントし、今回の結果をチーム全体の力によるものと強調した。今季の残りレースに向けて、さらなる上位進出が期待される。