沖縄県高校新人体育大会は24日、県内各地で6競技が行われた。相撲は個人戦で玉城鳳真(北部農林)が無差別級と100キロ以上級の2冠を達成した。
世界一から1週間、無敗で頂点
優勝した世界選手権からわずか1週間。玉城鳳真(北部農林)は個人戦無差別級で玉栄颯都(中部農林)を突き落としで破り、100キロ以上級と合わせて2冠を達成した。
24日、うるま市具志川ドームで行われた試合では、世界選手権で得た自信を胸に、無敗のまま頂点に立った。
県内6競技で熱戦
この日は県内各地で6競技が実施され、相撲以外にも熱戦が繰り広げられた。
玉城は今後、さらなる成長が期待される。