8月11日は、沖縄に関わるさまざまな出来事があった日です。スポーツでは、2021年の北信越総体なぎなた演技決勝で、知念の下地花南・比嘉七美組が平安名はな・大城志歩組(首里)を3-2で破り初優勝を果たしました。知念勢は、コロナ禍で中止になった前年を挟んで2連覇を達成しています。
県民大会と町長選
2018年には、オール沖縄会議が「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める県民大会」を那覇市で開催し、主催者発表で約7万人が参加しました。参加者は日米両政府に対し、新基地建設計画の白紙撤回を求めました。大会冒頭では、8日に急逝した翁長雄志知事への黙とうがささげられ、追悼が行われました。
2013年には、与那国町長選挙で、陸上自衛隊の沿岸監視部隊配備計画推進を訴えた外間守吉氏が3選を果たしています。
スポーツと基地問題
2010年の美ら島総体では、空手男子個人形で興南の上村拓也が、重量挙げ団体で南部工が優勝しました。1987年には、自由貿易地域開設に伴い、那覇軍港の一部共同使用を日米が合意。1985年には県議会が那覇空港民間専用化で意見書を採択しました。
さらに1969年には、米原潜放射能汚染による漁民損失補償で、米軍の支払い拒否が判明。1934年には、移民訓練所である開洋会館が開館しています。