東京久米島郷友会の第66回定時総会・懇親会が12日、川崎市のコンベンションホールで開かれ、島出身者や関係者ら約160人が親睦を深めた。
久米島愛を確認し合う場に
古堅宗啓会長はあいさつで「郷友会は久米島の風が感じられる大切な場所。久米島愛を確認し合い、次世代につなげていきたい」と述べた。
舞台や式典で郷土の魅力発信
会場では久米島紬音頭保存会による「かぎやで風」の披露も行われ、参加者が故郷の文化に触れる機会となった。
総会では活動報告や議案審議が行われ、引き続き開催された懇親会では参加者同士が交流を楽しんだ。