宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた住宅総合展、第40回トータルリビングショウ(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)は、最終日の18日も多くの来場客でにぎわった。3日間で計1万9332人が訪れ、住まいに関わる商品や情報に触れた。
最終日も多彩な催しで盛況
会場では、オリジナルのレジンアート作りを楽しむ来場者の姿が見られたほか、住まいに関する展示や情報提供が行われた。最終日も多彩な催しが用意され、来場者は住宅に関する最新のトレンドや商品を実際に確かめていた。
3日間の総来場者数
同ショウは3日間にわたり開催され、計1万9332人が来場した。住宅に関心を持つ多くの人々が訪れ、各ブースでは情報収集や相談をする姿が見られた。
主催者によると、今回のショウは住まいに関する総合的な情報発信の場として、多くの来場者でにぎわいを見せた。