読谷山竹馬の会、地元ゴルフで友情深める 30年以上続く模合
読谷山竹馬の会、地元ゴルフで友情深める 30年以上続く模合

読谷村の同級生らで構成する模合「読谷山 竹馬の会」は、地元の残波ゴルフクラブを拠点に、30年以上にわたりゴルフコンペを継続している。メンバーは1953、54年生まれの同級生9人と、44年生まれの1人の総勢10人。読谷村の渡慶次小学校と読谷小学校の幼なじみが、読谷中学校で出会い友情を深め、20代から模合を始めた。

地元ゴルフ場の開業を機に会員権を購入

読谷村の野球大会やソフトボール大会などに出場してきたメンバーは、1992年に地元資本の残波ゴルフクラブがオープンした際、5人が会員権を購入。10人で毎月1度のゴルフコンペをスタートさせた。

それから30年以上が経過した現在もコンペは続いており、60代からは月2回に増やし、第1・第3土曜日の早朝に行っている。