広島の高校生が嘉手納町北区の住民と交流 基地隣接の生活学ぶ
広島の高校生が嘉手納町北区の住民と交流 基地隣接の生活学ぶ

広島県立加計高校芸北分校の2年生約30人と嘉手納町北区の住民による交流会が9日、同町の北区コミュニティーセンターで開かれた。

平和学習の一環で来沖

交流会は平和学習の一環として実施された。生徒たちは地域の歴史や文化について学ぶとともに、米軍基地と隣り合わせで暮らす当事者の声に耳を傾けた。

嘉手納町北区は米軍嘉手納基地に隣接する地域で、住民は日常的に基地の影響を受けながら生活している。生徒たちは住民との対話を通じて、基地問題の実情を直接学ぶ機会となった。

住民との対話で理解深める

参加した生徒たちは、住民から基地周辺での生活の様子や地域の歴史について説明を受け、質疑応答も行われた。交流会は、沖縄の基地問題に対する理解を深める貴重な場となった。

出典:www.okinawatimes.co.jp