防衛省の安居院公仁報道官は23日の記者会見で、日米共同統合演習「キーン・ソード」について、台風30号の影響で、金武町のブルービーチでの着上陸訓練や伊江島補助飛行場での自由降下訓練の一部を中止していると明らかにした。
中止となった訓練の内容
今回中止されたのは、金武町のブルービーチで実施予定だった着上陸訓練と、伊江島補助飛行場での自由降下訓練の一部。いずれも台風30号の接近に伴う悪天候が原因とみられる。
演習の概要と今後の対応
「キーン・ソード」は日米両軍による大規模な共同統合演習で、防衛省が定期的に実施している。今回の台風による中止の影響範囲や、今後の日程の変更については、防衛省は詳細を明らかにしていない。