県議会10月定例会が6日に開会し、2024年6月から務めてきた中川京貴県議(自民・無所属、中頭郡区)が議長を辞職した。第19代議長としての公務を通じ、県内外や海外でも県議会に対する関心の高さを感じたと振り返った。
最後まで「中川節」健在
辞職に際し、中川氏は「本当はアドリブで話したいことがたくさんあるが長くなる」と語り、持ち前の“中川節”を最後まで披露した。
中川氏は2024年6月に第19代議長に就任。約2年4カ月にわたり議長を務めた。
県内外での関心を実感
議長としての経験について、中川氏は県議会への関心が県内にとどまらず、全国や海外にも広がっていることを実感したと述べた。
今後の活動については明らかにしていないが、議員としての活動を続けるとみられる。