認知症グループホーム「マリーゴールド」沖縄市に開所 定員18人
認知症GH「マリーゴールド」沖縄市に開所 定員18人

認知症の人が少人数で共同生活を送る「愛聖グループホーム マリーゴールド」が1日、沖縄市照屋に開所した。医療法人安心会(中田安彦理事長)が運営し、定員は計18人。隣接する「コザの杜」が満室の状態が続く中、本人や家族の入居ニーズに応えようと増設した。

自立を支える設備

新設されたマリーゴールドの室内は、自立した生活ができるようキッチンやテラスなども設けられている。

運営主体と背景

グループホームは医療法人安心会が運営しており、既存の「コザの杜」が満室となる中で、入居を待つ人々の受け皿として新たに開所した。

出典:www.okinawatimes.co.jp