沖縄市は19日の市議会一般質問で、池原の陸上自衛隊沖縄訓練場を巡り、国との市有地の賃貸借契約について、期間を従来の20年から50年に延ばすことに同意し、9月7日に沖縄防衛局へ予約締結同意書を提出したと明らかにした。千葉綾子、高江洲みどり両議員の質問に答えた。
弾薬庫整備に向けた契約変更
この訓練場では弾薬庫などの整備が予定されており、長期にわたる土地使用が必要とされる。市は国の要請に応じる形で、契約期間の延長に同意した。
市議会での答弁
市側は一般質問の場で、予約締結同意書の提出先や提出日を明らかにし、議員の質問に答えた。契約期間の変更は、今後の訓練場整備計画に影響を与えるとみられる。