県は23日に開かれた県議会土木環境委員会(下地康教委員長)で、公営住宅の家賃の未収入額が2025年度までの累計で3億8473万1026円に上ると明らかにした。
25年度の未収入額は約970万円
2025年度の未収入額は約970万円だった。県によると、空き家の改修により入居者数が増加し、未収入額が前年度から増加したという。
入居者増加が未収増の要因
県は空き家の改修を進めて入居率を高めており、入居者の増加に伴って家賃の未収額も増えたと説明している。未収入額の累計は、長期間にわたって回収されていない分も含めた総額となる。