琉大に検針メーター300カ所設置、デジタル化で経理作業効率化 RX表彰式
琉大に検針メーター300カ所 デジタル化で経理効率化 RX表彰式

琉球大学(喜納育江学長)はこのほど、2026年度のRX表彰式を西原町の同大学で開催した。大学業務のデジタル化を通じて作業効率を改善した「琉大トランスフォーメーション(RX)」の取り組みを表彰するもので、学内には検針メーターが300カ所設置され、経理作業の効率化が進められている。

RX表彰式の概要

表彰式は8月31日に行われ、業務効率化に貢献した職員らが表彰を受けた。前列には喜納育江学長の姿もあり、受賞者をねぎらった。

RXは琉球大学が独自に進める業務改革の取り組みで、デジタル技術を活用して経理や管理業務の負担軽減を目指している。今回の表彰では、検針メーターのデータをデジタル化し、経理処理を効率化した事例が高く評価された。

今後の展望

琉球大学は今後もRXの取り組みを継続し、大学全体の業務効率化を推進する方針だ。デジタル化による作業改善は、職員の負担軽減や業務品質の向上につながると期待されている。

出典:ryukyushimpo.jp