2026年沖縄県知事選挙に向け、県内政党の幹部らが選挙の意義や争点を語るインタビュー企画の第6回目。社会大衆党の当山勝利書記長は、知事選の争点について「玉城デニー氏の2期8年の実績や成果が争点となる」と述べた。
中央政党の介入への危機感
その上で当山氏は「選挙前に中央の政党が知事選に介入してきたことは、地域政党の社大党にとっては許しがたい状況だ」と強い危機感を示した。12年前の翁長雄志前知事の事例にも触れ、地域の意思決定に中央の政党が関与することへの懸念を訴えた。
地域政党としての立場
当山氏は、地域政党として県民の意思を尊重する姿勢を強調。知事選を通じて、沖縄の自己決定の重要性を改めて問う考えだ。