浦添「茶居夢会」、夏休みの子ども食支援で米1.5トンを寄贈 4度目、沖食グループ協力
浦添「茶居夢会」、夏休み子ども食支援で米1.5トン寄贈

浦添市青年会議所のOBで結成される「茶居夢会」(宮國正広会長)は14日、夏休み中の子どもを支援するため、市内のひとり親世帯を中心に米1.5トンを寄贈した。この取り組みは4度目となる。

沖食グループの協力で実現

米の寄贈は、沖食グループの協力によって実現。寄贈された米は、市内の食支援を担うNPOを通じて配付される。同日、宮城ヶ原児童センターでは、茶居夢会のメンバーとシンコペーションが記念撮影に納まった。