うるま市議選、定数30に35人立候補 現職25人・新人10人 投開票は10月4日
うるま市議選、35人届け出 定数30 投開票は10月4日

任期満了に伴ううるま市議選(定数30)は27日、告示された。午前10時現在、定数30に対して、現職25人、新人10人の計35人が立候補を届け出た。

投開票日は10月4日。うるま市の26日時点の選挙人名簿登録者数は10万930人(男性4万9889人、女性5万1041人)。

立候補者の内訳

届け出順に、玉元哉世氏(54歳・無所属・現職)、仲程孝氏(57歳・無所属・現職)、平良一雄氏(66歳・無所属・現職)、西新屋光男氏(67歳・無所属・新人)らが名を連ねた。

政党別では、無所属が多数を占めるほか、共産党から玉城直樹氏(64歳・新人)、金城加奈栄氏(48歳・現職)、伊盛サチ子氏(70歳・現職)が、公明党から真栄城隆氏(63歳・現職)、赤嶺聡氏(63歳・新人)が立候補。参政からは仲間暁子氏(43歳・新人)、前島智子氏(49歳・新人)が届け出た。

選挙戦の焦点

立候補者の最重要政策には、子育て支援や教育環境の整備、地域経済の活性化、基地問題への対応、災害対策などが並ぶ。旧石川庁舎周辺の活性化や石川インター周辺の開発促進、勝連城跡や海中道路を中心とした観光振興を掲げる候補もいる。

今回の選挙戦では、定数30に対し35人が立候補しており、5人が落選する見込みとなる。市議会の構成がどう変わるかが注目される。

出典:ryukyushimpo.jp