戦争体験胸に村づくり 山内徳信さん、10歳でガマに
戦争体験胸に村づくり 山内徳信さん、10歳でガマに

山内徳信さんは読谷村宇座出身で、沖縄戦当時は10歳だった。米軍の爆弾で37人が死亡した地元のガマに、爆弾が打ち込まれる直前まで家族とともにいた。戦争の残酷さが胸に刻まれている。

教師から村政へ

高校教師を経て、1974年に39歳の若さで読谷村長に初当選した。

戦争体験を胸に、村づくりに取り組んできた歩みが注目される。

出典:www.okinawatimes.co.jp