中城村の県道で軽自動車炎上、名護の女子大学生が焼死 宜野湾署が原因調査
中城村の軽自動車炎上、名護の女子大学生が焼死

沖縄県中城村北上原の県道で8日に発生した軽自動車の炎上事故で、宜野湾署は15日、遺体で見つかった人物が名護市に住む女子大学生(20)だったと発表した。死因は焼死とみられる。

事故の経緯と発表内容

事故は8日、中城村北上原の県道で軽自動車が街路樹に衝突し、その後に炎上した。現場からは遺体が発見されており、宜野湾署が身元の確認を進めていた。

宜野湾署の発表によると、亡くなったのは女子大学生(20)で、名護市在住。死因は焼死と判明した。

今後の捜査

宜野湾署は、事故の詳しい原因について引き続き調べている。

出典:ryukyushimpo.jp