沖縄県豊見城市の徳元次人市長(45)がレンタカー会社から車を低価格で長期間貸与されていた問題で、市民団体「豊見城市長のレンタカー問題等を糾(ただ)す市民の会」は9日、徳元氏を政治資金規正法違反と収賄の容疑で刑事告発した。弁護士らが会見を開いて明らかにした。
市民団体が告発内容を発表
市民団体は同日、那覇市内で会見し、徳元氏がレンタカー会社から不当に安い価格で車を借りていた問題について、告発状を提出したことを説明した。
今後の捜査に注目
告発を受けて、今後の捜査機関の対応が注目される。市長側の説明や、貸与の経緯などが改めて検証されることになる。