米兵強殺容疑受け市民団体が抗議 普天間飛行場ゲート前でスタンディング
米兵逮捕受け市民団体が抗議 普天間ゲート前で

米軍普天間飛行場所属の海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、第3次普天間爆音訴訟団(新垣清涼団長)は15日、宜野湾市の同飛行場野嵩ゲート前で抗議のスタンディングを実施した。沖縄平和市民連絡会などと共に20人以上が参加した。

抗議の背景と目的

今回の抗議は、米軍関係者による事件を受けて、地域住民の不安が高まる中で行われた。参加者らは、ゲート前に集まり、事件の重大性を訴えるとともに、米軍基地の存在がもたらす問題について改めて抗議の意思を示した。

参加団体と今後の動き

抗議には、第3次普天間爆音訴訟団のほか、沖縄平和市民連絡会などが参加した。今後も、住民の安全確保や基地問題に関する訴えを続けていく方針とみられる。

出典:www.okinawatimes.co.jp