野球部員への体罰や暴言で1年間の謹慎処分を受けているエナジックスポーツ高校野球部の神谷嘉宗氏(71)が、謹慎中にもかかわらず野球部員と接触している様子が目撃された問題で、学校側が日本高野連に報告書を提出したことが分かった。
謹慎中の接触が発覚
神谷氏は2026年10月15日時点で謹慎処分の期間中であり、その間は野球部の活動に関与しないことが条件とされていた。しかし、関係者への取材で、神谷氏が部員と接触する姿が確認されたという。
この事態を受け、エナジックスポーツ高校は日本高野連に対して報告書を提出。今後の対応が注目される。
処分の経緯
神谷氏は、野球部員への体罰や暴言があったとして、1年間の謹慎処分を受けていた。今回の接触行為が確認されたことで、処分がさらに厳しくなる可能性もある。
学校側は高野連の指導を仰ぎながら、再発防止策を検討するとみられる。