宜野湾署は9月25日、国道58号を往来するドライバーに飲酒運転防止を呼びかける「アイキャッチ作戦」を実施した。
約50人が参加し飲酒運転根絶を訴え
この作戦は秋の全国交通安全運動の一環として行われ、同署員や宜野湾市・中城村のボランティア、米軍基地隊員ら約50人が参加した。参加者らはのぼり旗やパネルを掲げ、飲酒運転の根絶を訴えた。
宜野湾署によると、国道58号は交通量が多く、飲酒運転による事故防止が課題となっている。今回の作戦では、ドライバーに直接注意を促すことで、飲酒運転への意識向上を図った。
地域と米軍が連携した取り組み
宜野湾市と中城村のボランティアに加え、米軍基地の隊員も参加し、地域全体で飲酒運転防止に取り組む姿勢を示した。同署は今後も交通安全運動を通じて、飲酒運転の根絶に向けた啓発活動を継続する方針だ。